地域🗓 10/10
愛知県陶磁美術館が誇る建築明器(建築家で東京藝術大学名誉教授の茂木計一郎氏のコレクション)約70点を18年ぶりに一斉展示!
開催日10/10
地域愛知県
状態開催予定
この情報について
愛知県の開催情報です。日時や場所、参加前に確認したい公式情報をひとつのページで見やすく整理しています。
詳しい内容
【1】あの世の住まい「建築明器」 まとまったコレクションは愛陶だけ!
古代中国で死後の安寧を願いお墓に納められた、楼閣、カマド、井戸、さらにはトイレ付き豚小屋などの陶製模型(明器)を網羅。当時の高度な建築技術や人々のリアルな暮らし、死生観を克明に伝える貴重な歴史資料としての価値を浮き彫りにします。
【2】陶磁器に描かれた空想の建築
日本や中国のやきものの表面に描かれた、仙界などの非現実的な建築表現に着目します。
現実の制約を超えて表現された器面上のユートピア建築から、東洋の人々が長年受け継いできた精神性と装飾に込められた願い、そして「空想の夢」のダイナミズムを解き明かします。
【3】現代陶芸との時空を超えた共鳴
古代の建築明器が持つ精神性や形態は、現代陶芸にも通じる重要な造形要素として捉えられます。本展ではそのような造形要素に着目し、建築明器と現代陶芸をあわせて展示することで、過去から現代へと連綿と続く「建築」というモチーフの普遍性と創造性を紹介します。
緑釉水榭 中国 後漢時代(1~2世紀) (茂木計一郎氏寄贈)
灰陶家屋 中国 後漢時代(1~2世紀) (茂木計一郎氏寄贈)
緑釉作坊 中国 後漢時代(1~2世紀) (茂木計一郎氏寄贈)
寓舎「'12-2」 林康夫 2012年(作者寄贈)
三彩供物 中国 明時代(16~17世紀) (茂木計一郎氏寄贈)
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
情報の確認ポイント
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