静岡・釜山文化交流事業の開催
この情報について
静岡市の開催情報です。日時や場所、参加前に確認したい公式情報をひとつのページで見やすく整理しています。
詳しい内容
静岡市清水区興津では、慶長12年(1607年)、駿府の徳川家康公を訪れた朝鮮通信使が興津の清見寺に滞在した故事にちなんで、朝鮮通信使再現行列が行われています。2026年は10月11日(日曜日)13時から14時まで行列を行い、JR興津駅から清見寺まで練り歩きます。
この再現行列に合わせて、SHIZUOKA野外芸術フェスタ実行委員会主催による、静岡×釜山国際共同制作プロジェクト『歩いていく걸어가다』を上演します。
静岡市は、江戸時代に朝鮮国から日本へ派遣された外交使節「朝鮮通信使」を通じた縁を背景に、2015年から韓国・釜山広域市と文化交流を継続しています。今回、興津駅から清見寺までの朝鮮通信使再現行列に、釜山広域市の芸能団体が参加し、韓国の伝統的な打楽器演奏「サムルノリ」などを披露します。
再現行列に合わせて上演するストリートシアター作品は、本市が進める「演劇・ストリートシアターによる文化芸術創造拠点の形成」の一環として制作するもので、2026年9月から釜山で日韓のアーティストによる共同創作を進め、10月からは静岡市内で滞在
また、清見寺では、朝鮮通信使の故事にちなんだ催しとして国書交換式を開催します。式には、日韓の代表者が徳川家康公と朝鮮通信使に扮して参列します。日韓の交流の歴史や静岡市と韓国・釜山のつながりを感じることができる催しです。
2026年10月10日(土曜日)から2026年10月11日(日曜日)
13時~14時
朝鮮通信使再現行列(興津地区の市民と韓国・釜山の芸能団体による行列)
ストリートシアター作品(「静岡×釜山国際共同制作プロジェクト作品」)上演
14時~15時
朝鮮通信使再現行列・ストリートシアター作品:興津駅~清見寺
朝鮮通信使国書交換式:清見寺
興津駅から徒歩約10分
朝鮮通信使と静岡市の関わりについては、 静岡市「ユネスコ世界の記憶と朝鮮通信使」 をご覧ください。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
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