北海道立三岸好太郎美術館 mima移動美術館2026 in HUG 「#みまのめ VOL.12」「#みまのめ VOL.13」 2026.10.26(月) - 2026.11.26(木) もうすぐ開催
この情報について
北海道の開催情報です。日時や場所、参加前に確認したい公式情報をひとつのページで見やすく整理しています。
詳しい内容
開館時間・休館日・観覧料
MUSEUM SHOP & CAFE きねずみ
こどものための三岸好太郎展鑑賞プログラム開発事業報告書
mima移動美術館2026 in HUG 「#みまのめ VOL.12」「#みまのめ VOL.13」
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUG
三岸好太郎美術館は2027(令和9)年に開館60周年を迎えます。それに先立つ本年は、当館での所蔵品展に加え、市内各所で「mima移動美術館2026」を開催し、画家・三岸好太郎と当館について、より多くの方に知っていただく機会を創出します。
mima移動美術館2026 in HUG「#みまのめVOL.12」「#みまのめVOL.13」は、その一環として開催するものです。
北海道教育大学アーツ&スポーツ文化複合施設HUGは、北海道の美術、音楽、スポーツをリードする人材を育ててきた北海道教育大学の成果を広く社会に発信する施設です。北海道ゆかりの若い芸術家を紹介するシリーズ「#みまのめ」の第12回、第13回を今年はHUGで開催します。
ペン画によるイラストレーションを出発点に、動画へと表現の拡張を続ける澤谷創太。 アナログ的な制作手法の動画表現は、動きと勢いが強調され、鑑賞者を映像表現の原点へといざないます。
いきものを主なモティーフに、生命の躍動感を伝える緊迫の一瞬をとらえる船井勇祐。繊細な線描と緻密にあらわされたマチエールを特徴とし、作品ごとに様々な質感表現を見ることができます。
重量感ゆたかな鋳造や木彫により、力強い空間を構築する藤岡一音。本展では3Dモデリングに取り組み、自身の顔を核とする「衛星」を空間に展開します。愛を主題とする旧作・新作の映像もあわせて発表します。
毛糸、影絵、刺繍といったアプローチにより、「線」の表現を探求する森谷音雲。本展では布や鮭皮への刺繍、マスキングテープによる線描、スクラッチで線描したパーツにより、独自の空間を構成します。
詳細・最新情報は公式情報をご確認ください。
公式情報をもとに自動収集 · artmuseum.pref.hokkaido.lg.jp
日時・申込・料金などは変更される場合があります。参加前に情報元で最新内容をご確認ください。