プレスリリース 「駿河漆器」のクリスマスオーナメントをデザイン -静岡大学 川原﨑デザイン研究室と鳥羽漆芸の共同プロジェクト- [ 開催日:2026/11/07 ]
この情報について
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詳しい内容
「駿河漆器」のクリスマスオーナメントをデザイン -静岡大学 川原﨑デザイン研究室と鳥羽漆芸の共同プロジェクト-
静岡大学 川原﨑デザイン研究室は、鳥羽漆芸の 鳥羽 俊行 氏と共同し、駿河漆器のオーナメントで装飾された『Uru Sea Tree』をデザインしました。
駿河漆器のオーナメントは、グランシップ1Fエントランスロビーに設置されるクリスマスツリー(高さ約5m)へ装飾され、11月8日(日)~12月25日(金)まで一般公開されます。
ツリーの設営は11月7日(土) 13:00〜17:00 に行われ、報道機関の皆様には、設営の様子をご取材いただくことが可能です。
今年のクリスマスツリーは『 Uru Sea Tree 漆と深海のツリー 』。
漆(Urushi)と海(Sea)を掛け合わせた、駿河湾の深海をテーマとしたクリスマスツリーです。静岡市の伝統工芸職人と共創するデザインプロジェクトの第4弾として、駿河漆器職人・鳥羽俊行氏にご協力いただきました。
ツリーが展示される「 グランシップ=大きな船 」から、「 海 」「 駿河湾 」「 日本一深い海底 」へとイメージを広げ、オーナメントのテーマを「 深海生物 」としました。全20種の深海生物は、直径30cm・20cm・10cmの円形漆器、全40枚のオーナメントとなってツリーを彩ります。
ツリー全体を駿河湾の海中に見立て、下へ行くほど深くなる構成とし、それぞれの生息する深度を意識して深海生物を配置しました。また、金剛石目塗りの技法で装飾された電球も大切なオーナメントのひとつ。「 漆黒 」の深海と、潜水艦のライトから放たれ
ツリーの根元には、教育学部 美術教育専修の学生が企画した造形ワークショップ(10月18日に静岡大学で開催)で、静岡県内の子どもたち30名が、流木から生み出した深海生物も展示します。自然素材の形と子どもたちの自由なイメージが出会い、世界にひとつだけの豊かで個性的な深海の仲間たちが誕生し
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